
パターン洋服
技術カテゴリー: 精密加工・レーザー加工
特許番号: 第6794085号
希望金額: 一時契約100万円+ライセンス3~5% 円
取引方法: ライセンス
技術概要:
【特徴】
・不織布エプロン3枚重ね(朝/昼/夕食用)
・広げて使用できる(膝の汚れもキャッチ/ひざ掛け)
【使用方法】
・紙エプロンを複数枚にすることで、利用後1枚(2枚)を取り外すと2枚目(3枚目)になります。
(汚れた1枚目または2枚目は、食器の片付けと共に捨てます。3枚目はエプロンごと外します)
【メリット・ベネフィット】
・高齢者や入院中の方などの、複数枚に重なった紙エプロンにすることで、食事の度に取り付ける手間を減らすことができます。
・食後の片付け時間を減らすことで、看護師・介護士の方の負担を減らします。
・よだれ過多の方でも、重ねてあるためエプロンを取り換える手間を減らします。
・突然の嘔吐でも、広げた紙により、服の汚れを防ぎます。
・紙エプロンを利用にすることで、汚れた服を洗うかさが減り、干す手間も減らせます。
・水や洗剤の利用を減らし経費負担も減らせます。(節電、節水、停電、節電対策)
・いつもより多めの休憩時間の確保や、カルテの記載、入力時間の確保、残業時間の短縮、退勤時間に業務終了に近づけるのではと考えています。
・広げた紙エプロンを細長く折ると、包帯の代わりに利用できます(災害時)
【問題解決】
2025年より後期高齢者が大幅に増えて、今後も介護事業には人材を必要とする中、介護士・看護師の不足が問題とされています。人員不足と騒がれる中で「現場で働く方」の業務負担を減らすためにエプロンを考案しました。

