圧縮空気を用いた発電装置

圧縮空気を用いた発電装置

圧縮空気を用いた発電装置

技術カテゴリー: 蓄電技術・バッテリー技術

特許番号: 第6512670号

希望金額: 1億~10億(特許番号入力AI検索参考価格) 円

取引方法: ライセンスと売買

技術概要

圧縮空気を用いた発電装置となっていますが圧縮空気で質量の大きい水を噴射させて発電をさせているのでロスの無い水力発電にもなります。
弊社取得特許に付いて。
世界では、圧縮空気自動車はタタ・モーターズ(インド)、MDI(フランス)で実用化し取り組まれています。本装置は、ピストンを使用せず、直接タービンを回し発電させて電気エネルギーを得て走行させる仕組みになります。
耐圧容器に圧縮空気を詰、必用圧で左右交互に少量の水を噴射させ発電させエネルギーをえて運行する自動車です。現在有るEV車、バッテリーの代わりに本装置を取り付ければそのまま使用できます。
バッテリーと違い低コスト、空気を耐圧タンクに詰めエネルギー源とするので軽くて、走行距離が伸びエネルギー効率が良くなり低コストで使用できる様になります。
EV車と違い充填するのに時間が掛からない良さもあります。
先ずは、小型の自動車からスタートして結果を出せば良いと思います。
この装置は、車・電車や船舶、避難所等様々なエネルギー源になります。
1例、1m3 のタンクに300気圧の場合。3000m上空に300m3の水がある事と同じです。5気圧で使用すれば60倍の試用時間か取れます。
しかも、直近からの噴射圧になるのでエネルギーロスの無い水力発電と同じになります。

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