スポーツ用品の模倣品が命を奪う? アスリートを脅かす特許侵害品と事故リスクの深刻な関係

皆様、こんにちは。株式会社IPリッチのライセンス担当です。

スポーツ用品の「模倣品」と聞くと、どのようなイメージをお持ちでしょうか。多くの方は、高級ブランドのバッグや時計の偽物と同じように、単に「ブランド価値を毀損するもの」や「経済的損失」の問題として捉えがちです。しかし、スポーツ用品における模倣品は、それらとは比較にならないほど深刻かつ直接的な「安全」への脅威をはらんでいます。

この記事の趣旨は、スポーツ用品の模倣品、特に特許権を侵害した製品が、いかに競技者の安全を脅かし、重大な事故や怪我に直結するかを明らかにすることです。正規メーカーが莫大な時間と費用を投じて研究開発(R&D)を行い、特許技術として結晶させた「安全性」や「耐久性」。模倣品は、その最も重要なプロセスをすべて省略しています。本記事では、消費者庁や製品安全協会などの公的機関の報告に基づき、ヘルメットやシューズといった用品に潜む具体的な危険性と、その背景にある知的財産権の問題を、専門家の視点から平易に解説します。

目次

スポーツ用品の模倣品が引き起こす「安全」への脅威

スポーツ用品の模倣品が引き起こす問題は、単なる品質の低さにとどまりません。それは、使用するアスリートや愛好家の身体、場合によっては生命を直接危険にさらす「安全」への脅威です 。

高級ブランドのバッグの模倣品が使用中に破損しても、それは「恥ずかしい」という社会的・経済的な問題で終わるかもしれません。しかし、スポーツ用品の模倣品が破損した場合、その結果は全く異なります。

  • 保護具の機能不全:模倣品のヘルメットが、事故の際に衝撃を吸収せず、頭部に深刻なダメージを与える 。
  • 構造的な破綻:模倣品の電動バイクのハンドルが、走行中に突然折れる 。
  • 部品の欠陥:模倣品のスポーツシューズのストラップが、設計どおりの補強縫製(返し縫い)がされていないために競技中に切れ、転倒につながる 。

これらの事例が示すのは、模倣品が「いざという時に機能しない」という点です。なぜなら、模倣品の製造目的は、正規メーカーが特許などを取得して確立した「機能」や「安全性」を再現することではなく、「外観」だけを可能な限り低コストで模倣することにあるからです。

正規メーカーが多額の費用を投じる研究開発、素材選定、そして何よりも厳格な安全試験と品質管理。これらすべてが、特許や意匠といった知的財産権によって保護されています。模倣品・特許侵害品は、この安全の根幹をなすプロセスを意図的に省略しているため、本質的に危険な存在なのです。

なぜ模倣品は危険なのか? 特許技術と「安全基準」の欠如

模倣品がなぜこれほど危険なのか、その理由は「安全基準」と「特許技術」の欠如にあります , 。

正規メーカーは、製品を市場に出す前に、法的な基準や業界の自主基準を満たすための厳格な試験を行います。日本では、製品の安全性を担保するためにいくつかの認証マークが存在します。

  1. PSCマーク:消費生活用製品安全法に基づき、国が定めた技術基準に適合した製品にのみ表示が義務付けられるマークです。特に危険性が高いとされる製品(特定製品)が対象で、オートバイ用ヘルメットなどは、このマークがなければ製造・輸入・販売が法的に禁止されています 。
  2. SGマーク:一般財団法人製品安全協会が運営する任意の認証制度です。協会の定める厳しい安全基準(SG基準)に適合すると認証された製品に表示されます。万が一、SGマーク製品の欠陥によって人身事故が発生した場合には、賠償制度が適用されるという特徴があります , 。

正規メーカーは、これらの基準をクリアするために、衝撃吸収性、耐久性、素材の有害性など、多岐にわたる項目で製品をテストします。このテストの過程で得られた知見や、基準をクリアするために開発された新しい構造・機構こそが、特許技術として保護される中核的な価値です。

一方で、模倣品製造業者は、このプロセスを完全に無視します。彼らにとって重要なのは、製品が安全であることではなく、本物らしく見えることです。その結果、最も悪質な手口として、安全基準の試験を一切行っていないにもかかわらず、PSCマークやSGマークの「ロゴ」だけを偽造して製品に貼り付けるケースが横行しています , ,。

これは、消費者の安全意識を逆手に取った極めて悪質な行為です。消費者は「安全マークがあるから大丈夫」と信じてその製品を選びますが、実際には何の保証もない、いわば「時限爆弾」のような製品を手にしていることになります。この「偽りの安心感」こそが、模倣品がもたらす最大の危険の一つと言えるでしょう。

【事故事例】ヘルメットの「衝撃吸収」性能不足が招く重大事故

模倣品や粗悪品による危険性が最も顕著に表れるのが、ヘルメットのような命を守るための保護具です 。

独立行政法人国民生活センターが2023年に発表した報告は、その実態を浮き彫りにしています。同センターが、安全基準適合のマーク(SGマークなど)がなく、安価に販売されていた自転車用ヘルメット9製品を購入してテストしたところ、衝撃的な結果が出ました。

テストした9製品すべてが、SG基準の「衝撃吸収性」の基準を満たしていなかったのです ,。

これは、万が一事故に遭った際、ヘルメットが衝撃を吸収せず、エネルギーがほぼそのまま頭部に伝わることを意味します。さらに、問題はそれだけではありませんでした。

  • 多くの製品で「あごひもの強度が足りず」、衝撃によって切れる可能性があった。
  • ヘルメット本体からあごひもが「脱落しやすい」構造のものもあった。

この事実は、模倣品や粗悪品の「連鎖的な欠陥」を示しています。まず、衝撃でストラップが切れたり、ヘルメットが脱落したりする。その結果、保護されるべき頭部がむき出しになった状態で、地面や障害物に叩きつけられる。衝撃吸収性以前の問題として、ヘルメットが「頭部にとどまる」という最低限の機能すら果たしていないのです。

また、欧州の安全基準である「CEマーク」を用いた巧妙な偽装も見られます。CEマーク付き製品の中には、自転車用ヘルメットの基準(EN1078)ではなく、**「軽作業用」の基準(EN812)**に準拠したものを、「自転車用」と謳って販売している事例があります。EN812は、自転車用ヘルメットに求められる性能には遠く及ばないものであり、これも消費者をごまかす手口の一つです。

偽造される「安全マーク」:JIEKAIヘルメット模倣品という巧妙な手口

安全基準を満たしていない製品に、安全マークを「偽造」して貼り付ける。これは、消費者の信頼を裏切る最も悪質な行為です。

製品安全協会は2021年、ネット市場で確認されたSGマークの偽造品について、具体的なブランド名と品番を挙げて注意喚起を行いました , ,。

  • 対象製品:乗車用ヘルメット(バイク用ヘルメット)
  • ブランド名:JIEKAI
  • 品番:JK–512

これらの製品は、「SGマーク付き」と表示して販売されていましたが、実際にはSG認証を一切受けていない偽造品でした ,。

問題はさらに深刻です。前述の通り、バイク用ヘルメットはPSCマークの表示が法律で義務付けられています 。問題の製品にはPSCマークらしき表示がなされていましたが、製品安全協会は「国の基準を満たしているかは定かではありません」と指摘しています ,。これは、法的義務であるPSCマークすら偽造されている可能性が極めて高いことを示唆しています。

では、消費者はどうすればこの種の偽造品を見破れるのでしょうか。同協会は、非常に重要かつ簡単な見分け方を提示しています。

「この製品には日本語の表示がありません」 ,

SG認証を受けた正規の製品には、必ず日本語での適切な表示(取扱説明書、注意書きなど)があります。もし、SGマークが付いているにもかかわらず、日本語の表示が一切ない場合、それはSG認証を詐称している可能性が非常に高いと言えます ,。

安全マークだけを信じるのではなく、こうした製品全体の整合性(日本語表示の有無など)を確認することが、危険な模倣品から身を守るための重要な自衛策となります。

用具の「破損」事故:スポーツシューズから電動バイクまで

危険はヘルメットだけに限りません。模倣品・特許侵害品は、あらゆるスポーツ用品において、予期せぬ「破損」事故を引き起こします。その原因は、目に見えない部分での「手抜き」にあります 。

事例1:スポーツシューズの「微細な」欠陥 製品評価技術基盤機構(NITE)の報告に、スポーツシューズのストラップが破損した事故があります 。この事故の原因分析は、模倣品の本質を的確に示しています。 原因は、「設計どおりに返し縫いがされていなかった」ことでした 。 正規品であれば、ストラップの付け根など負荷がかかる部分には、必ず強度を保つための補強(返し縫いなど)が施されます。これは、メーカーが長年の研究とテスト(R&D)の末に「必要不可欠」と判断した、特許や製造ノウハウに関わる重要な工程です。 しかし、外観だけを模倣する製造業者にとって、この「見えない」ひと手間は、真っ先に省略されるコストカットの対象です。見た目は同じでも、たった数秒の「返し縫い」を省略したがために、製品は本来の耐久性を失い、競技中の最も負荷がかかる瞬間に破損するのです。

事例2:電動バイクの「致命的な」破損 より重大な事故として、電動バイクの模倣品に関するプレスリリースがあります 。株式会社ENNEは、自社製品の模倣品が出回っており、その模倣品で「ハンドルが折れる事故が発生した」と公表しています 。 同社は、自社の正規製品は「厳しい安全基準をクリアしており、ハンドルが折れることはございません」と断言しています。さらに、同社の製品に搭載された発電機構は「当社が特許を取得しております」と明記しています 。 この事例は、本記事の主題を完璧に示しています。

  • 正規メーカー品:厳しい安全基準をクリアし、その中核技術は「特許」で保護されている。
  • 特許侵害品(模倣品):安全基準を無視し、走行中にハンドルが折れるという致命的な欠陥を持つ。

特許権の侵害は、単にメーカーの権利を盗む行為であるだけでなく、その特許技術に裏打ちされた「安全設計」そのものを盗み、そして破壊する行為なのです。

競技者(アスリート)を蝕む「パフォーマンス」への悪影響

模倣品や特許侵害品は、競技者(アスリート)のキャリアそのものを脅かします。その影響は、物理的なものから精神的なものまで、多岐にわたります。

1. 物理的な影響(負傷) 最も直接的なのが、事故による負傷です。ヘルメットの機能不全 やバイクのハンドル破損 は、即座に生命を脅かす重大な事故につながります。 それだけではありません。シューズのストラップが切れる といった「軽微」に見える事故でも、転倒による捻挫や骨折を招きます。さらに、一見破損しない模倣品のシューズであっても、衝撃吸収性や左右のバランスが正規の設計と異なるため、使い続けることで膝や腰に異常な負荷がかかり、慢性的な関節痛や疲労骨折といった、アスリート生命を縮める「時限爆弾」的な怪我の原因ともなり得ます。

2. パフォーマンスの低下 スポーツ用品は、今や科学技術の結晶です。正規メーカーが特許を取得する技術は、ボールの空力特性、バットやラケットの反発係数、シューズのエネルギーリターンなど、パフォーマンスに直結するものばかりです。 模倣品は、これらの特性を何一つ再現できていません。重さ、バランス、重心、反発力がすべて「デタラメ」な道具を使わされて、アスリートが本来のパフォーマンスを発揮できるはずがありません。

3. 精神的な悪影響(不信感) これは、見落とされがちですが非常に深刻な問題です。一度でも「用具が壊れる」という経験をしたアスリートは、自分の道具に対して「また壊れるかもしれない」という拭いがたい不信感を抱くようになります。 この「用具への不安」は、アスリートの集中力を著しく削ぎます。競技の重要な局面で、対戦相手ではなく、自分のシューズやラケットの心配をしなければならない。このコンマ数秒の「ためらい」や「迷い」が、トップレベルの競技においては致命的な結果を招きます。模倣品は、アスリートの技術だけでなく、その「メンタル」をも破壊するのです。

偽サイト・模倣品販売の「手口」と消費者庁の警告

これらの危険な模倣品は、主にオンラインのECサイトや、SNS広告を入り口とする「偽サイト」を通じて販売されています , 。

消費者庁は、人気スポーツ用品ブランド「ミズノ」や下着メーカー「ワコール」のロゴを不正に使用した偽サイトが広まっているとして、繰り返し注意を呼びかけています , 。これらの偽サイトは、InstagramやFacebookなどのSNSに広告を出し、「限定セール 50%オフ」などと大幅な値引きを謳って消費者を誘い込みます , 。

また、「並行輸入品」という言葉も、模倣品販売の隠れ蓑として使われることがあります 。並行輸入品自体は違法ではありませんが、正規代理店以外のルートで輸入されるため、その流通経路に偽物が混入するリスクが常につきまといます 。「並行輸入品だから安い」という説明を鵜呑みにせず、販売業者の信頼性を厳しく見極める必要があります , 。

模倣品を販売する詐欺的なサイトには、共通した特徴があります。国民生活センターなどが示すチェックポイントを参考に、少しでも怪しいと感じたら購入を思いとどまることが重要です , , , ,。

チェックポイント危険な兆候(模倣品・偽サイトの可能性)根拠資料
価格 (Price)市場価格や定価と比べて極端に安い(例:50%オフなど), ,
日本語 (Language)サイト内の日本語表現が不自然(機械翻訳のような文章),
連絡先 (Contact)事業者の電話番号が携帯電話番号、または存在しない
事業者情報 (Seller)事業者名、住所、電話番号などの「特定商取引法に基づく表記」がない,
支払方法 (Payment)支払方法が銀行振込(前払い)のみに限定されている
振込先 (Account)振込先の口座名義が、事業者名と関係ない「個人名」である
レビュー (Reviews)評判や口コミが極端に悪い、または不自然なほど良いレビューしかない,
購入先 (Source)公式サイトや正規販売代理店ではない(路上販売、フリマアプリ等),
URLURLのドメイン名がブランド名と無関係な文字列になっている

まとめ:アスリートの安全と企業の「知的財産」を守るために

本記事で繰り返し述べてきたように、スポーツ用品の模倣品・特許侵害品は、単なる「偽物」ではなく、使用者の安全を直接脅かす「危険物」です。

ヘルメットが衝撃を吸収せず、シューズのストラップが切れ 、バイクのハンドルが折れる 。これらの事故は、製造業者が利益追求のために、正規メーカーが特許技術に昇華させた「研究開発」「安全試験」「品質管理」という、安全の根幹をなすプロセスを意図的に省略した結果、必然的に起こるものです。

偽造された安全マーク は消費者の目を欺き、アスリートは知らず知らずのうちに、自らの身体とキャリアを危険にさらしています。

メーカーにとって、これは売上の損失だけの問題ではありません。自社のロゴが付いた模倣品が事故を起こせば、たとえ偽物であってもブランド全体の信頼が揺らぎます。企業の知的財産権を守ることは、すなわち、自社製品を使ってくれるアスリートや消費者の「安全」を守ることに直結するのです。

このような悪質な特許侵害品からブランド価値と消費者の安全を守るためには、市場に流通する模倣品を早期に発見・特定することが不可欠です。株式会社IPリッチでは、オンライン上の特許侵害品を迅速に検知する「特許侵害製品発見サービス」を提供しております。自社の技術とアスリートの安全を守るため、ぜひご相談ください。

参考文献リスト

株式会社大吉、「ブランド品の偽物と本物の見分け方を紹介!主なポイント8選」、https://www.kaitori-daikichi.jp/column/bag/post-40390/

株式会社クラシル、「【2024】Amazonの正規品と偽物・コピー品を見分ける6つの方法|怪しい出品者の特徴も」、https://hikaku.kurashiru.com/articles/01HMASKKVFNX20S4CYATBHK22K

株式会社Estime、「偽物ブランド品を販売するサイトの見分け方と対処法」、https://estime.co.jp/column/brand-fake/

ANNnewsCH、「“ミズノ”“ワコール”偽サイトで「無関係の商品が」約1300件相談 消費者庁注意呼びかけ(2023年12月21日)」、https://www.youtube.com/watch?v=M4qXjHJgeNo

株式会社ENNE、「当社模倣品でハンドルが折れる事故が発生いたしました。当社製品は厳しい安全基準をクリアしており、ハンドルが折れることはございません。」、https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000077.000078121.html

消費者庁、「人気ブランドの女性用衣料品等を販売すると称する偽サイトに関する注意喚起」、https://www.caa.go.jp/notice/assets/consumer_policy_cms103_231221_01.pdf

独立行政法人国民生活センター、「詐欺・模倣品サイトはここを確認! サイトを見るときのチェックポイント!」、https://www.kokusen.go.jp/mimamori/kmj_mailmag/kmj-support147.html

一般財団法人製品安全協会、「SGマーク偽造品について(注意喚起)」、https://www.sg-mark.org/news/sg%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%AF%E5%81%BD%E9%80%A0%E5%93%81%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%EF%BC%88%E6%B3%A8%E6%84%8F%E5%96%9A%E8%B5%B7%EF%BC%89/

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独立行政法人製品評価技術基盤機構、「PSマガジン VOL.311(製品安全情報メールマガジン 2018年6月26日)」、https://www.nite.go.jp/jiko/chuikanki/mailmagazin/2018fy/psm_vol311_180626.html

独立行政法人国民生活センター、「詐欺・模倣品サイトはここを確認! サイトを見るときのチェックポイント!」、https://www.kokusen.go.jp/mimamori/kmj_mailmag/kmj-support147.html

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